多様なジャンルの作家が倉敷の街との出会いを通じて作品を制作、発表を行う大原美術館の「AM倉敷(Artist Meets Kurashiki)」。
第11回を迎える今回は、同館の工芸・東洋館の棟方志功室、芹沢銈介室の開室50周年を記念して、染色作家・八幡はるみ(1956年大阪府生まれ、京都造形芸術大学教授)が展示を行う。棟方の作品を図案化し、現代的な意匠を凝らした巨大なタペストリーをはじめ、幟旗やのれんなど28点の作品が祝福のムードを更に盛り上げてくれる。
【会期】 2013年11月19日(火)~2014年1月19日(日)
【会場】 大原美術館(岡山県倉敷市中央1-1-15)☎086―422―0005
【休館】 月曜、祝日のとき開館、12月28日~31日
【料金】 一般1300円 大学生800円 高校・中学・小学生500円 未就学児無料
【関連リンク】 大原美術館
「新美術新聞」2013年12月11・21日号(第1331号)4面より