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前川寿々子 「楽器工房のある街」「植物園(9月の朝)」
第65回記念立軌展(東京都美術館)「楽器工房のある街」130.3×162.1cm
事実を絵の出発点として、構成を大切に、私自身の想いと場所や事物の精神が適合する点があれば、先に進めるのです。色彩はとても大切です。
何枚かのエスキースのあと、油に描き進めてゆきます。「楽器工芸のある街」もその様な作品の中の一枚です。
前川寿々子
MAEKAWA SUZUKO
立軌会同人
1939年
1964年
1966年
1979年
1997年
2006年
2011年
奈良県生まれ
東京藝術大学美術学部絵画科(油画専攻、小磯良平教室)卒業
東京藝術大学大学院美術研究科(油画専攻)修了。初の個展開催
第1回アカンサス展(銀座・文藝春秋画廊)、以後32回連続出品
個展(銀座・みゆき画廊)開催
以後個展・グループ展・企画展を中心に制作発表
立軌会同人となる
『前川寿々子作品集』刊行
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